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大切な気持ち
2007-05-21 Mon 20:20

純和風の歴史を感じされる大きな屋敷。
その屋敷の母屋からそれなりに離れた場所にある離れ屋。
そこに銀はいた。
敷かれた布団に寝転がり、天上を見つめる。
いや、見つめているようで意識は遠くにあった。

想いを通わせた、といっても良い、まだ記憶に新しい「あの日」。
あの日から、日が経てば経つほどむず痒いような気恥ずかしい、けれど隠し切れない嬉しさが溢れる。

何度も、無意識に零した言葉。
その瞬間まではっきりしていなかった自分の気持ちに気付いた。

今更純情ぶるつもりもなくて。
人生の酸いも甘いも、恋愛の綺麗な部分も穢い部分も見てきたつもり。
でも、そんなのが関係ないほどに、この気持ちが大切だとしったんだ。


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