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氷縛の彼方
2007-12-17 Mon 14:27

ココまで届く事のない声。
聞こえないなんて、解りきってる。
…でも、聞こえる気がする。

できる事なら共に戦いたかった。
できる事なら共に護りたかった。

けれど逃げる事の出来ない、この血呪。
大切な人が、一人…贄になる。




「始まるね、そろそろ…」

酷く哀しげに遠くへ思いを馳せるのは、真白。

「…ん。参戦できぬなど…なんと口惜しい事か」

きゅっと唇を噛締め、眉を顰めるのは、槐。

「けれど、これもまた抜けれぬ」
「あの子が俺達よりも早く大人になる日だもの」

仲間を思い切なげに揺れる瞳をひた隠して、己が一族を担う次代当主の顔へ。
そして、もう仲間のもとへと…ただの子供として過ごせぬ大切な子を思い、歩みを進める。












昨日、人工島戦に参加できなかった理由をつけてみました(ぇ)
まぁ、真白と槐だけですが。

理由は侘助の宗主継承の儀の為、ですね。
キャラが増えすぎて管理できなくなったので凍結させた侘助ですが、設定的な理由では、父親が逝去して宗主を継がないといけなくなった為です。
それで真白と槐は出席するために人工島戦にはいけなかった…と。
家の事は真白にとっても、槐にとっても、とても重い柵ですので。

…こんな事がありましたよ、的な。
うん、こんな感じで(ぉぃ)








真白:戦死した方々にはご冥福を…。
槐:どうか、安らかに眠れるよう…祈っております。




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