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8.賛美歌は暗澹を滲ませて
2007-01-13 Sat 20:15

わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。

主の糧 共に食し
杯 共に受けて
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる

わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし
ただ主こそわが、
祈りつつ 求めゆかん

わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん






賛美歌21 78番「わが主よ ここに集い



賛美歌は暗澹を滲ませて





荘厳な音色と共に響く、幼く甘い歌声。主を謳う歌。
歌いながら思う。謳えば神は救いを与えるのか…と。

「そんな筈、ないな…」

神が与えるのは酷い運命だけ。
喜びも、怒りも、悲しみも、楽しさも…何一つ与えてはくれない。
けれど人はウタウ。
祈りを込めて、救いを求めて。


賛美歌は暗澹を滲ませて、今日も響く。


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