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nobody
2007-02-04 Sun 16:29
※注意※

追記に記載されている文は、『無限のファンタジア』及び
『シルバーレイン』に一切関係の無いものです。
それでも進まれるという場合はそれなりの覚悟を持ってください。
気分が害されても私は一切責任取りませんので。
ええ、知るかこんちくしょぅ、って感じです(マテ)
というわけで、何が云いたいのかというと気をつけてね♪って
だけです。



味気のなくなったガムは、呆気なく捨てられる





味気のないガム





「あ゛ー…もう、味ねぇじゃん」

不機嫌そうに呟いた弟は、道端にソレを吐き捨てた。

「こら、道にガムを捨てるな
ちゃんとゴミ箱に…」
「…っせぇな、雲子ちゃんは」

どうでもよさ気に彼は笑んで、俺を見る事なく歩む。
きっともう弟の思考にはガムの事など欠片も残っていないだろう。

「おい雲水、テメェなにやってんだよ」
「…なんでもない、今行く」

きっと、いつか俺も捨てられるんだろう。
『背徳的な快楽』という味がなくなったら。
それに慣れてしまったら。
弟は躊躇いもなく、吐き捨てたガムのように俺を捨てる。






アイシールド21の金剛兄弟です。
最近嵌ったんですが、阿雲にらぶです。
そりゃぁもう、めろめろです(ぐっ)
雲水可愛す…っ(*ノノ)


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